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DTM講座#2 ~DAWソフト(シェア)~

Category : DTM講座

 

こんにちは。
前回はフリーのDAWソフトについて知って貰いました。
今回は、「もうそろそろ本格的なDTMソフトを使ってみたい」
という中~上級者のためのシェアのDAWソフトを紹介していきます。(随時更新)



steinberg-Cubase
 

20年以上の歴史を持つDAW。元部長さんetc.の愛用。
Cubaseの最大の特徴は「殆どのVSTが動作する」という事です。
(VST規格の策定元であるため。VSTi規格、ASIO規格の策定元でもある)
また、Cubase対応版VOCALOID Editor「VOCALOID Editor for Cubase」も発売されているので、
VOCALOIDを使った曲を作りたい方はCubaseと合わせて使うとスムーズな作曲が出来るかも。
下位版になるほど少しずつオプションが減りますが、その分最上位版と比べて格段に安くなります。



ImageLine-FL Studio

前回でも紹介したFL studioの有料版。元広報担当さんが愛用。
クラブミュージック系統向きです。
起動と動作がかなり軽く、著名なDAWの中ではお安い部類に入るので、
低スペックなPCでも出来るDAWが欲しい方にオススメです。
また、起動時にはFL studioを擬人化した萌えキャラ「FLちゃん」がお出迎えしてくれます。
ただし、くれぐれも「FLちゃん」だけで決定しないで下さいね。


Cakewalk-SONAR / Music Creator

HP管理人愛用のDAW。
少し落ちやすいという欠点がありますが、
他社の製品に搭載された新機能の取り込みには積極的なので
意外と「いいとこ取り」な部分があります。(詳細は割愛)
先述したFL studioと比べると少し高いですが、
アカデミック版があるので学生や教職員の方は原価より安く買えます。

また、もっと安価なDAWとしてHP管理人が約1年半愛用していたMusic Creatorがあります。
こちらはSONARの息子という感じで、1万円以内の予算で済ませたい方はオススメです。


と、ここまで有料のDAWソフトのほんのひと握りを紹介してきました。
有料のソフトを買う頃には自分の作曲スタイルや癖、好みなどがはっきりしていると思います。
レビューなどを参考に自分に合ったソフトを探してみましょう。

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